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五足とか申す者… この仲冬が、斬り捨ててくれるわ!(くわっ) 小松殿に石を投げつけるだけでも万死に値するのに、 「よけろやっ!!」 などと、無茶なことをっ!(しかも命令口調でっ) 検非違使に命じて、必ずや引っ捕らえてくれるわっ!(ムキーッ!!) ……… ………………………(はっ) スミマセン、ちょっと取り乱してしまいました(笑) 気を取り直して、大河ドラマ『義経』も第3回。 オープニング前に、桓武平氏と清和源氏について解説が。 芹澤先生@佐藤浩市こと八幡太郎義家の名前もちらりと見えていました。 「桓武平氏」については言及ナシですか?! * オープニング。 ついに遮那王@滝沢秀明の名前が出てきてしまいました…。。 今までアンチ義経な立場で感想を書いていましたが 義経役の子の、演技そのものはよかっただけに ちょっとした寂しさが。。 そして、お徳も登場するようで、テンションダウン。。(+_+) 今回はあまり目立たなかったのが救いですかね。 * 今回は牛若・遮那王(義経)側の描写が多かったのですが 平家納経が登場しました〜♪ 平相国清盛── ついに従一位、太政大臣に上り詰めた清盛。 …ってことは、そろそろ出家モードですかね? せっかく衣冠束帯姿を拝めたというのに。 あの、生意気な五足の口からではありますが 蓮華王院(京都七条にある三十三間堂)も語られましたし。 常盤を一条長成に嫁がせた為か、踏ん切りもよくなって 牛若を即刻、仏門か西国にと、ようやく命令を下してくれました。 前回の、ぷりちーキャラは どこへやら、大蔵卿もちょっと暗い雰囲気でした…。 この大河ドラマ上では、そんなに多くいるとは 到底思えない平家一門、三十二人の写経を 厳島神社に奉納する、と後白河上皇に伝える清盛。 安芸守、播磨守、大宰大弐を歴任し… マイビッグドリーム「福原」に心奪われる、 「DISCOVER WEST」な(?)清盛の心中。 それを見透かしたかのような、後白河上皇の 「京のことを、忘れてくれるな…?」に 少し動揺するあたり、なかなか◎でした♪ 小松の兄上(重盛)── 五足とかいう不逞の輩と一緒に居る牛若を見つけた小松の兄上。 父・清盛に意見するときの 決めゼリフ「いかがかと。」──いいですね〜♪ 私の中では、かつての反町信長が発していた 「…で、あるか」に匹敵しています。 私もさっそく、職場で使うかな…?(笑) 渡清盛と共に、衣冠束帯姿もなかなか◎です♪ 巻物状になっていたお経を開く手捌きも なかなか堂に入っていて「お〜!」と…(笑) そして今回、忘れてはならないセリフがありました。 「頼朝は、配流先の伊豆で、北条や伊東に見張らせておりますが…」 これはもう、北条時政や伊東祐親のことでしょう!☆ この大河ドラマが始まって以来、 後に北条時頼、北条時宗や北条高時らを輩出する 鎌倉幕府の執権「北条家」の名前が出てきたのです〜! そう、湯口聖子「夢語りシリーズ」の原点です! 全国一千万のカマクラーたちが、 感動に打ち震えていることでしょう♪ それも、小松の兄上のセリフとして、登場してきたのですから この仲冬、もう満足の至りです(^-^) 対して、源氏方── 牛若── 「こわくなどない、こわくなどない…」と恐怖を押し殺すシーン。 「どこかで似たような呟きを聞いたような?」と訝しんでいたら 「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…」 そう、かの碇シンジ君と同じ周波数帯(謎)であると 気付きました!(笑) そのうち、操縦桿(?)をガチャガチャしながら 「今行かなきゃ何にもならないんだ! 今行かなきゃ、みんな死んじゃうんだよ! もうそんなの嫌なんだよ! だから、(兄・頼朝のところへ)行かせてよ!!」 とか、叫んだりしないか…心配です(笑) そしてついに、滝沢遮那王、登場── 「オリ○パスのデジカメ」を手に持ってなかっただけ マシってところでしょうか。 常盤── 「この笛を、母と思って」と笛(薫風)を渡しておきながら 次には「母は、なき者と心得よ」と、某・大辞典風に 牛若に言って聞かせる常盤さん。 この、ことごとく矛盾している2つのセリフのうちに 常盤さんの辛さが滲み出ていたような気がします。 これから、常盤さんの出番が少なくなるのでしょうか…? 常盤@稲森いずみ、かなり気に入っていたのに。。(T-T) 上戸彩など、どうでもいいのに… 新宮十郎義盛(行家)── おんどれ…遮那王に余計なこと吹き込みやがって〜っ! このまま鞍馬寺で大人しくしていたかもしれないのに…(ぶつぶつ) そんな、いらんことしいの叔父上が 遮那王に源氏の系図を見せていました。 が、この大河ドラマ上では「保元の乱」が なかったことにされている為に 他の兄弟たちがどうなったのか、さっぱり見えてきませんでした(^^; …というわけで、平家方の出番が少なかったため 源氏方のコメントも少しボリュームが出てしまいました。 * 今回の大河『義経』ですが 雅楽の音色が随所で堪能できるので、嬉しい限りです。 後白河上皇に「なにゆえの厳島じゃ?」と突っ込まれるシーンでは 私の大好きな笙の音色がBGMとして使われていましたし…(^-^) 《余談》1 鞍馬の東光坊が出てきました。 私は義経ブームが来る直前、2004年の夏に足を運んでおきました。 この日は、ほとんど観光客はいませんでした…(笑) 《余談》2 「急々如律令(きゅうきゅうにょりつりょ)」と聞くと、 ふと某『羅針盤』を思い浮かべてしまいました。。(^^; NHK大河ドラマ『義経』感想 一覧 《関連ブログ》 2005.1.24 「裏浦別館庫」様 2005.1.24 「晴れのち平安」様 【この刹那の一曲:Reigakusha(伶楽舎) 『Sandaien Ichigu(三臺塩一具)』 Jo(序)】
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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大河ドラマ 「義経」 源氏の御曹司
心に残った言葉があります。 ...続きを見る |
雨ニモマケズ 風ニモマケズ@WebryB... 2005/01/30 21:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは!大河「義経」のご感想、楽しく拝見しました。 |
なぎ 2005/01/24 12:36 |
>なぎさん |
仲冬@黄昏草日記 2005/01/24 20:21 |
「夢語り」シリーズの全巻お買い上げ、ありがとうございます。 |
okayamate 2005/01/26 09:43 |
>okayamateさん |
仲冬@黄昏草日記 2005/01/27 02:03 |
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