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このブログ『黄昏草日記』の、記事毎に 附記している「この刹那の一曲」。そのほとんどがチェンバロ曲。 稀に「いったい、CDを何枚くらい持ってるの?」 と、訊かれることがあります。 すいません、まったくわかりません(笑 たぶん、チェンバロ関連のCDで100枚くらいかな〜?とは 思いますが、正確な数字は全然把握していませんです(^^; タワーレコードに足を運べば、ほぼ必ず買ってしまうので…(苦笑 昨日(土曜日)、ダブルポイントキャンペーンにつられて タワーレコード渋谷店に足を運んだ私。 例として、どんなCDを買ったかを書いてみます。 できるだけタワーレコードのHPへ飛ばしていますが、 掲載されていないものはAmazonに飛ばしています(^^ゞ バッハ:協奏曲集〜様々な作曲家からの編曲による シャンボニエール:クラヴサン小品集/フランソワーズ・ランジュレ Boccherini : Quatuors pour deux clavecins / Christie, Rousset(Cem) Couperin: L'Apotheose de Lulli / Christie, Rousset 涙のパヴァーヌ〜ダウランド:リュート曲集 Bach: Oeuvres pour 2 Clavecins [FROM US] [IMPORT] (Amazonへ飛びます) そして、どこにも載っていなかった(笑) ベートーヴェンの“ピアノソナタ全集”の10枚組CD−BOX。 “ベートーヴェンのピアノソナタ全集10枚組CD−BOX” と聞くと、何だか高そうに思えますが… 何と、聞いてびっくり見てビックリ、「1,990円」でした! ![]() 冷静に10で割ると…1枚あたり199円── 今日び、コンビニに出回っている 「お菓子付きオマケCD」より安いです! 有名な第8番《悲愴》、第14番《月光》、第23番《熱情》…etc 仲冬、個人的にお気に入りの第30番も、ちゃんと入っています♪ 解説書こそありませんでしたが、音質も良くて 私のような「なんちゃってクラシックファン」には充分です(^^) …と、おおよそこれくらいのペースでCDが増えていく現状。 1枚あたりの値段が安いのが、何よりの救いです。 (10枚で1,990円という値段は、極めて稀なケースだと思いますが) 国内盤のように、1枚あたり3,000円だと 途端に経済的破綻をきたすことでしょう…(笑) 霜月仲冬の音楽生活は、こんな感じで営まれています(^^) * ちなみに。 『バッハ:協奏曲集〜様々な作曲家からの編曲による』に 収録されている“協奏曲 ニ短調 BWV974”は… 先日、曽根麻矢子さんのチェンバロリサイタル@日暮里サニーホールで 演奏された1曲かと…♪ (ひょっとしたら、違うかもしれませんが…(^^;) 【この刹那の一曲:ミケーレ・バルキ|J.S.バッハ 協奏曲 ニ短調 BWV974 第3楽章】
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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もうすぐ5.26(曽根麻矢子 J.S.バッハ連続演奏会 IV)
霜月仲冬にとって1年に2回のお楽しみ、とでも言うべき チェンバリスト曽根麻矢子さんのJ.S.バッハ連続演奏会。 ...続きを見る |
黄昏草日記@WebryBlog 2005/05/16 23:31 |
今日買ったCD(ラモー、バッハ、ハイドン)
久しぶりに晴れた10日の日曜日、ちょっとご無沙汰していた タワーレコード新宿店に足を運んだ仲冬。 ...続きを見る |
黄昏草日記 2005/07/10 23:37 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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僕も友人から「お前何枚CDあるんだよ」と言われますがわかりません。僕はパンクやメタルばかりですが、国内版の高さには目が飛び出ます。一枚3000円て。最近は新しく買わず、ちまちま昔買ったのを聞く日々です。 |
pop-spa 2005/02/28 01:18 |
>pop-spaさん |
仲冬@黄昏草日記 2005/03/01 23:35 |
「金」だっ、見つけたっ、ありがとうございました。 |
ロング 2005/03/25 00:32 |
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