黄昏草日記

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help RSS マリー・ローランサンのカレンダー(2005年3月・4月)

<<   作成日時 : 2005/03/30 22:59   >>

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画像
もはや隔月恒例となった(笑)
マリー・ローランサンのカレンダー発表。

今月は《花を生けた花瓶》ということで
女性像ではなく、静物画でした。

何だか珍しい気がします。


3月の3連休は終わってしまったので
次は、4月29日が待ち遠しいです(笑)


          *


ついでに、今までのカレンダーデザインを
下に表示してみます。

マリー・ローランサンのカレンダー(2005年1月・2月)マリー・ローランサンのカレンダー(2005年1月2月)

《ばらの女》

マリー・ローランサンのカレンダー(2005年版:表紙)マリー・ローランサンのカレンダー(2005年版:表紙)

30歳代前半の写真

マリー・ローランサンのカレンダー(11月・12月)マリー・ローランサンのカレンダー(11月・12月)

《マリー・ド・メディシス》

マリー・ローランサンのカレンダー(9月・10月)マリー・ローランサンのカレンダー(9月・10月)

《果物を持つ婦人》

マリー・ローランサンのカレンダー(7月・8月)マリー・ローランサンのカレンダー(7月・8月)

《ギターと二人の乙女》

マリー・ローランサンのカレンダー(5月・6月)マリー・ローランサンのカレンダー(5月・6月)

《二人の女と犬》



こうやって並べてみると、なかなか壮観です♪


【この刹那の一曲:J..コンロン(指揮)|F.プーランク クラヴサンと管弦楽のための《田園のコンセール》第3楽章
プーランク:鍵盤楽器のための協奏曲集

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タイトル (本文) ブログ名/日時
マリー・ローランサンのカレンダー(2005年5月・6月)
前回に引き続き『黄昏草日記』隔月企画と なりつつある(?)カレンダー発表。 ...続きを見る
黄昏草日記@WebryBlog
2005/05/26 08:07

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
仲冬さん
マリー・ローランサンのカレンダーを見せてくださってありがとうございました。名前はよく聞くのですが、作品をじっくり見たことがないことに気がつきました。色彩が美しいですね。絵の系統が東郷青児とシャガールに似ているような気がしました。ということは私も結構好きですね。
おまけに作者のマリーの顔は何となく東洋的な気もしますね。
東洋の影響も受けているのでしょうか?

ちなみに私は先日、やはり女流画家小倉遊亀の個展に行ってきました。
彼女は身近なものを描く日本画家でやはり色彩感覚はすばらしい人です。
植物を多く描いています。102歳の時に描いた絵がすばらしかったのですが、さらに105歳で描いた盛り花の絵を見た時は、なぜか目がウルウルしてしまいました。非常に長生きした人ですが、死ぬ直前まで描こうとしたその心意気に深く感銘してしまったのです。
素晴らしい絵は、見ることで心が浄化されるような気がします。

卯月
2005/05/29 23:23
>卯月さん
こんばんは。マリー・ローランサンのカレンダーは
もうここ数年ずっと使っている、お気に入りの一品です。
卯月さんが仰るように、私も初めてローランサンの絵を観たときは
「東郷青児にそっくり!」と思いましたよ…。
詳しいことは私もわかりませんが(^^;、マリーはフランス人なので
東洋とはあまり関連しないかもしれません。
でも両親のどちらかが東洋系の血を少し引いていたら
東洋っぽく見えても不思議ではないかもしれませんね。

残念ながら小倉遊亀さんという方は存じ上げないのですが
100歳を超えてなお絵をお描きになるとはすごいですね…(驚嘆
素晴らしい絵を見て、心の琴線を掻き鳴らされると
とても心地よいですよね♪
仲冬@黄昏草日記
2005/05/30 23:20

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