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「………で、あるか。。(-"-#)」 思わず、かつての反町信長のマネしてしまいそうになりました。。 えぇ、備中水島の戦いですよ。。 最近、ややもすれば忘れがちな(笑)「平家贔屓120%」の 大河ドラマ『義経』感想ですが、この時ばかりは 声を大にして叫びそうになりました。。 前回だったか、戦に負け続けた小松維盛を 知盛が慰めるようなシーンもありましたが… そんな負け続けた鬱憤を、ぜひとも 備中水島で晴らしてほしかったです…。。(T-T) 当然、この大河ドラマ上でも、 平家軍の勝利を描いてくれるものと思っていましたですよ。。 都落も、色々なエピソードを吹っ飛ばして あっさりと描かれていましたし。。 何なんでしょう、この平家バッシングわ。。 先に書いておきますが 木曽義仲が平家を攻めた備中水島の戦いでは… 平家が勝っています!! ………。 ………………。 ……はぁ。(深い溜め息) えぇ、この仲冬、挫けずに今回も感想を書きますです。 (実は最近、テンション下がり気味です。。) あ、ちなみに備中は岡山県の西あたりですね。 * オープニング前── 今回は、雅仁さんこと後白河法皇のプロフィール。 薬の調合と今様について触れられていました。 どうせなら、大河ドラマを観ている学生たちの為に 『梁塵秘抄』の名前くらい出してもよかったような気がします。 それにしても… 特技 人をだますこと って、いくらなんでも、いかがかと。。(^^; * 今回も平家方からです。 備中水島がぁぁ…(T-T)(T-T) 宗盛── 都落ちして、一気に大宰府(今の福岡県)まで落ちた一門。 この仲冬、都府楼跡(大宰府政庁跡)が懐かしく感じられましたよ。。 そんな一門の棟梁・宗盛のところに、パパこと後白河法皇から 三種の神器を返すよう、お手紙が届いたようで。 「どぅあれが返すかっ!!」 なんか、楽しみにしていたオモチャを買ってもらえなかった 駄々っ子のようなリアクションで、笑わせていただきました(笑) さすがに、もう「パパとボクとは特別な仲なのさ♪」といった 妄想はうち捨てたようで、何よりです。 知盛&重衡── 播磨の室山で、郵便配達のおぢさん(行家)を 蹴散らし、意気揚々な重衡。 仲冬「それよりも、備中水島が…(T-T)(T-T)(T-T)」 と悲嘆に暮れて血涙を流している仲冬をよそに 時子ママが「もう一度、福原を造る」と言い出して 知盛は感慨に耽っていました。 後ろで宗盛がフクザツな表情を浮かべていたのが 印象的でした。 池殿(頼盛)── 仲冬「おぉ、池殿! 忘れ去られていたワケではなかったのか♪」 頼朝兄を、ママが助けたことで居場所がなくなった池殿。 あれだけ暴れているさるっこ軍団に 今まで襲われなかったのか、と訝しむ声も 聞こえてきそうですが…(笑) (実際は、頼朝兄が池殿に弓を引くなと命令していたんですよね) あまりの影の薄さを本気で心配していた仲冬でしたが どうやら杞憂でした。 しかし、これからはもう、 あんまり出てこないような気がしてなりません…。。 《余談》 ビデオテープを一時停止して、拗ね拗ね宗盛くんが ムシャムシャ食べた(?)この「お手紙」をじっくり見たのですが 最後は
になっていました。 この頃、伊予守だった高階氏は誰なんでしょうね? ちょっと気になりました。 * 続いて源氏方。サルが、騒ぐ騒ぐ…(^^; さるっこ軍団── ばしっ!! 義経を襲わせた巴さんを、義仲がシバいていました! ちょっとビックリです。 しかし。 義高の伝言は他の誰かに任せて 義経なんざ斬り捨ててしまえばよかったのに… と、思えてなりません(笑) それにしても義仲、着替えるの早いですね!! 前回の最後、義経と語らっていた時は狩衣姿だったのに…(^^; で。 なぜか(苦笑)備中で快勝しているらしい義仲のもとに 行家の動向が伝えられ、慌ててとって返す、さるっこ軍団。 京に戻ったさるっこ軍団は、エサを盗られたサルさながらに キーキー騒ぎ、暴れる暴れる。。(*_*) 後白河法皇の使者として日野勝光@平知康が やって来たときも、直垂姿のまま上座に座り続け… 後白河法皇の意向など歯牙にもかけず 義仲「つっづみのほーがん、しってんてん♪ はははは!」 と、おふざけモード全開。 後に“ウワサ以上の愚か者”と知康が評していましたが… 何だか義仲自身、大きな濁流のようなものに巻き込まれて どうすることもできないという自嘲気味な姿に 仲冬は見えましたですよ。。 そして、法住寺殿で兵を集めていることを知った義仲は 義仲「われらを、討つためよな?」 最初から知っていたかのような落ち着きっぷりを見せて さも当然のような口振り。 で、さるっこ軍団が法住寺殿を急襲し、松明を投げ入れて… ドリフのコントよろしく煙にまかれながら あぶり出された後白河法皇と丹後。 いざとなったら北陸に、と義仲にスゴまれ 丹後局「ほっこく!!」 どこから声が出たのか?と訝しむほどの このリアクション、不謹慎かもしれませんが おもしろかったです(^^; …ということで「朝日将軍」となった義仲でした。 郵便配達のおぢさん(行家)── 「ははぁぁぁぁぁぁ…っぁ!!」 頼朝兄・義経・義仲……志田義広も含まれるかもしれませんが あちこちフラフラしては「源氏の棟梁!!」と、けしかけ続けてきた NHK公認「源氏のトラブルメーカー」@郵便配達のおぢさん。 そんなおぢさん本人に、いよいよ後白河法皇&丹後の “魔の手”が忍び寄り… 丹後局「頼りになるのは、やはり行家かと存じます」 後白河法皇「平家追討は、行家に任せようかの…」 本人は目をウルウルさせ、大感激していました(笑) が、播磨室山でやっぱり平家軍に惨敗。 墨俣にしろ、播磨室山にしろ… このおぢさんの戦下手っぷりはすごいです。。 で、さるっこの群れから離れた郵便配達のおぢさんは 和泉から河内に落ち延びてしまいました(笑) 石川城ですかね〜? 鎌倉勢── 時政「なれど、佐殿が、かように法皇様と渡り合われるとは… 剛胆というか、恐れを知らぬというか」 時政「かつて、大番役として、幾度も都に上ったが 朝廷、ならびに院の権勢には ただただひれ伏すしかなかったことを思えば…」 この時政パパのセリフが、たぶん御家人たち全員の気持ちを 表しているのではないでしょうかね。 そんな中… ぱしっ 兄が、扇子を鳴らすカットがありました! 実は仲冬、この扇子を鳴らすの大好きなので ストーリーと関係ないところで「お♪」とニヤついてしまいました(笑) 関係ないですが、テレビで観ていた将棋でも 昔は扇子を「ぱしっ」と鳴らす音がよく聞こえていましたっけ。 * 次回いよいよ、さるっこ軍団が追っ払われるようで。 木曽四天王のうち、根井行親と楯親忠のセリフが いったいどれくらいあるのか、興味津々です。 兼平・兼光はさんざっぱら喋ってますが。 まさか、さるっこ軍団の中でも 「セリフなき準レギュラー」的な扱いは よもやあるまいとは思いますが…(^^; …というか名馬「いけづき」の姿をぜひにも観たいです♪ 最後にちらと姿を見せたのは… あの常盤さんでしょうか!? ひゃっほー♪(^-^) 《余談》 「つっづみのほーがん、しってんてん♪」 最近、知らず知らずのうちに、つい口ずさんでしまいます。 ちょっとやばいかも。(^-^; 今回、義経パーティの感想を書きませんでした。 仲冬にとって、いよいよ本格的に どうでもよさげになってきています(笑) NHK大河ドラマ『義経』感想 一覧 《関連ブログ》 2005.07.02 「裏浦別館庫」様 2005.07.02 「晴れのち平安」様 2005.07.02 「MYSTIFIED」様 【この刹那の一曲:HIGH and MIGHTY COLOR 『PRIDE』】
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんわ。仲冬さん、 |
卯月 2005/07/04 23:08 |
>卯月さん |
仲冬@黄昏草日記 2005/07/05 12:41 |
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