黄昏草日記

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help リーダーに追加 RSS バリ島からジャワ島へ 〜ジョグジャカルタ市内〜:バリ島&ジャワ島旅行記(その2)

<<   作成日時 : 2005/09/09 03:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

驚くほど安い晩ご飯を済ませた仲冬たち一行は
「バリ・ハイアット」へ戻って、ちょっと早めに眠りに就きました。

その日、日本を発つべく関西国際空港へ向かった時間が
早朝だったせいもありますが…

翌日、ジャワ島にある
世界遺産ボロブドゥール遺跡へ向かう為です。

「バリ・ハイアット」に着いたとき、今後の予定について
H.I.S.の現地ガイドが

「翌日、朝4時にロビーへ集合してください」

と、カタコトの日本語で説明したときには
さすがに一同、絶句。(笑)


          *


翌朝、4時。周囲はまだまだ真っ暗。

そんな中、眠い目をこすりながらも、朝4時に
ロビーへ集合という小さな奇跡を果たした仲冬たち一行。

既にロビーで待機していたH.I.S.の現地ガイドに案内され、
ホテルのフロントで朝食代わりのお弁当を
もらってから車に乗り込み、いざデンパザール空港へ。

仲冬たちがいるバリ島から、ボロブドゥール遺跡がある
ジャワ島まで、国内線に乗ることに。

早朝だというのに空港の中は、仲冬たちの他にも
眠たそうな雰囲気が漂う日本人が数多く見受けられました。

宿泊するホテルこそ違っても
行動パターンは似たようなもの、なのかもしれません(笑)

搭乗ロビーで飛行機を待っている間、
睡魔に襲われ、まったく空腹を感じられない胃袋
ホテルのお弁当(パン数種類)を詰め込んだ仲冬たち。(^^;

やがて搭乗時間となり、外国の国内線とは到底思えないほど
多くの日本人を乗せた飛行機は、朝6時20分ころ離陸しました。

ジャワ島に着くのは、朝6時45分ころの予定。

……。

ちょっと「?」と思われるかもしれません。(^^;
「たった25分のフライト?」と。

何となれば、バリ島とジャワ島は
1時間、時差が存在しています。

それゆえ見かけ上、わずか25分のフライトとなります。
実際は1時間25分くらいです。

つい先頃、ホテルのお弁当をムリヤリ詰め込んだ仲冬たちでしたが
飛行機の中では、ご丁寧にも朝の「機内食」が配られました。(^^;

「ありがたいっちゃー、ありがたいけど……さすがに。。」

いささかゲンナリしましたが
これから暑い中、遺跡散策することを思い…努力と根性で
機内食(これも、パンの類でしたが)を胃袋に押し込みました(笑)


そんなこんなで、同じインドネシアの、ジャワ島へ。
ジョグジャカルタに到着です。
ジョグジャカルタ空港


空港で待っていたH.I.S.現地ガイドに連れられて
マイクロバスに乗り込み、ジョグジャカルタ市内へ。
ボロブドゥール遺跡へと向かいました。

この日は、仲冬たち一行の他に数グループが。
日本人ばっかり、総勢11名くらいの団体行動となりました。


さてさて。


マイクロバスがボロブドゥール遺跡へ着くまで1時間強。

ガイドさんがインドネシアやジョグジャカルタのことについて
色々と話してくれました。

ジョグジャカルタの人口の、四分の一は学生さんだ、とか。
大学で一番人気の学部は「農学部」だ、とか。

仲冬は、興味津々で眠気も吹き飛び
「ほーっ」「へー」「そーなんだぁ」
と、相づちを打っていました。

せっかく外国に来たのだから、色んなコトを知りたい!と
知的好奇心、丸出し。

そんな中、ふと気になったのが
「ジョグジャカルタ」という地名の発音でした。

ガイドさんの言葉を何度耳にしても
「ジョグジャカルタ」ではなく
「ヨクヤカルタ」と聞こえましたです。

確かに空港で見かけた表記も「YOGYAKARTA」だったので
「あ、地元の人は“ヨクヤカルタ”と言うのか…」と。

そんなこんなで感心している仲冬をよそに
同じマイクロバスに乗っている殆どの人は、見事に大爆睡。

みんな、首が変な方向に傾いています(^^;
マイクロバスの車内。


朝早かったので、無理からぬことかもしれませんが。。(笑)

色々と話してくれていたガイドさんが
思わず苦笑するくらいでした。


そんなガイドも一段落ついたところで、静寂が訪れた
マイクロバスの車窓から、仲冬は
まるで子供みたいに市内の様子を見ていました。

ジョグジャカルタ市内のファーストインプレッションは
「やっぱり、バイクが多い」でした。

ガイドさん曰く

「大学生がバイクで通学しているから」

だとか。

大学の講義が終わる時間帯になると
バイクの数が増えるらしいです。

しかし、去年行ったベトナムの
ホーチミンよりは少ない感じを受けました。

加えて、クラクションの音(回数)も少なくて驚きです。

どうやらホーチミンと比べると交通事情は穏やかのようでした。

「これやったら“阿吽”いらんな〜」と、
バリ島に着いたときから話していましたが…(笑)
(すいません、内輪ネタです(^^;)


ホーチミンはクラクションの音が
途切れるほうが稀でしたから…(笑)

バリ島やジャワ島があるインドネシアは
“右ハンドル・左側通行”となっていて、日本と一緒でした。

車やバイクは
ジャパンパワー(日本のメーカー)ばっかりでしたし。

そんなジョグジャカルタ市内の様子を
デジカメで何枚か撮ったので、載せておきます♪

これは、ジョグジャカルタの交差点。
ホーチミンほどではないにしても、バイクが多いですね。
ジョグジャカルタ市内


ちなみにインドネシア語に使われる文字は
普通のアルファベットばっかりでした。

タイやベトナムのように見慣れない文字を
見かけることはありませんでしたが…

そんなアルファベットの羅列が
何を意味しているのかは、サッパリわかりませんでした(笑)

いったい何が「OK!!」なんだか…(^^;
ジョグジャカルタの看板


うって変わって、英語をそのままムリヤリ当てはめた単語も。
これ、大学の広告のようです。

「UTY」

と書いてある下に「 Teknologi 」とありますが
きっと「テクノロジー」と読むのでしょう(笑)
ジョグジャカルタの看板


そしてジョグジャカルタ市内。
一瞬、日本と錯覚しそうな感じすら受けます。
ジョグジャカルタ市内の様子


そんな仲冬たち一行を乗せたマイクロバスは
やがて目的地・世界遺産「ボロブドゥール遺跡」へと到着しました。


……凄まじい「攻撃」を受けて、面食らいましたです(笑)




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今年の夏休み、大阪の友人数名と インドネシアのバリ島へ行ってきました。 ...続きを見る
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