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驚くほど安い晩ご飯を済ませた仲冬たち一行は 「バリ・ハイアット」へ戻って、ちょっと早めに眠りに就きました。 その日、日本を発つべく関西国際空港へ向かった時間が 早朝だったせいもありますが… 翌日、ジャワ島にある 世界遺産ボロブドゥール遺跡へ向かう為です。 「バリ・ハイアット」に着いたとき、今後の予定について H.I.S.の現地ガイドが 「翌日、朝4時にロビーへ集合してください」 と、カタコトの日本語で説明したときには さすがに一同、絶句。(笑) * 翌朝、4時。周囲はまだまだ真っ暗。 そんな中、眠い目をこすりながらも、朝4時に ロビーへ集合という小さな奇跡を果たした仲冬たち一行。 既にロビーで待機していたH.I.S.の現地ガイドに案内され、 ホテルのフロントで朝食代わりのお弁当を もらってから車に乗り込み、いざデンパザール空港へ。 仲冬たちがいるバリ島から、ボロブドゥール遺跡がある ジャワ島まで、国内線に乗ることに。 早朝だというのに空港の中は、仲冬たちの他にも 眠たそうな雰囲気が漂う日本人が数多く見受けられました。 宿泊するホテルこそ違っても 行動パターンは似たようなもの、なのかもしれません(笑) 搭乗ロビーで飛行機を待っている間、 睡魔に襲われ、まったく空腹を感じられない胃袋に ホテルのお弁当(パン数種類)を詰め込んだ仲冬たち。(^^; やがて搭乗時間となり、外国の国内線とは到底思えないほど 多くの日本人を乗せた飛行機は、朝6時20分ころ離陸しました。 ジャワ島に着くのは、朝6時45分ころの予定。 ……。 ちょっと「?」と思われるかもしれません。(^^; 「たった25分のフライト?」と。 何となれば、バリ島とジャワ島は 1時間、時差が存在しています。 それゆえ見かけ上、わずか25分のフライトとなります。 実際は1時間25分くらいです。 つい先頃、ホテルのお弁当をムリヤリ詰め込んだ仲冬たちでしたが 飛行機の中では、ご丁寧にも朝の「機内食」が配られました。(^^; 「ありがたいっちゃー、ありがたいけど……さすがに。。」 いささかゲンナリしましたが これから暑い中、遺跡散策することを思い…努力と根性で 機内食(これも、パンの類でしたが)を胃袋に押し込みました(笑) そんなこんなで、同じインドネシアの、ジャワ島へ。 ジョグジャカルタに到着です。 ![]() 空港で待っていたH.I.S.現地ガイドに連れられて マイクロバスに乗り込み、ジョグジャカルタ市内へ。 ボロブドゥール遺跡へと向かいました。 この日は、仲冬たち一行の他に数グループが。 日本人ばっかり、総勢11名くらいの団体行動となりました。 さてさて。 マイクロバスがボロブドゥール遺跡へ着くまで1時間強。 ガイドさんがインドネシアやジョグジャカルタのことについて 色々と話してくれました。 ジョグジャカルタの人口の、四分の一は学生さんだ、とか。 大学で一番人気の学部は「農学部」だ、とか。 仲冬は、興味津々で眠気も吹き飛び 「ほーっ」「へー」「そーなんだぁ」 と、相づちを打っていました。 せっかく外国に来たのだから、色んなコトを知りたい!と 知的好奇心、丸出し。 そんな中、ふと気になったのが 「ジョグジャカルタ」という地名の発音でした。 ガイドさんの言葉を何度耳にしても 「ジョグジャカルタ」ではなく 「ヨクヤカルタ」と聞こえましたです。 確かに空港で見かけた表記も「YOGYAKARTA」だったので 「あ、地元の人は“ヨクヤカルタ”と言うのか…」と。 そんなこんなで感心している仲冬をよそに 同じマイクロバスに乗っている殆どの人は、見事に大爆睡。 みんな、首が変な方向に傾いています(^^; ![]() 朝早かったので、無理からぬことかもしれませんが。。(笑) 色々と話してくれていたガイドさんが 思わず苦笑するくらいでした。 そんなガイドも一段落ついたところで、静寂が訪れた マイクロバスの車窓から、仲冬は まるで子供みたいに市内の様子を見ていました。 ジョグジャカルタ市内のファーストインプレッションは 「やっぱり、バイクが多い」でした。 ガイドさん曰く 「大学生がバイクで通学しているから」 だとか。 大学の講義が終わる時間帯になると バイクの数が増えるらしいです。 しかし、去年行ったベトナムの ホーチミンよりは少ない感じを受けました。 加えて、クラクションの音(回数)も少なくて驚きです。 どうやらホーチミンと比べると交通事情は穏やかのようでした。 「これやったら“阿吽”いらんな〜」と、 バリ島に着いたときから話していましたが…(笑) (すいません、内輪ネタです(^^;) ホーチミンはクラクションの音が 途切れるほうが稀でしたから…(笑) バリ島やジャワ島があるインドネシアは “右ハンドル・左側通行”となっていて、日本と一緒でした。 車やバイクは ジャパンパワー(日本のメーカー)ばっかりでしたし。 そんなジョグジャカルタ市内の様子を デジカメで何枚か撮ったので、載せておきます♪ これは、ジョグジャカルタの交差点。 ホーチミンほどではないにしても、バイクが多いですね。 ![]() ちなみにインドネシア語に使われる文字は 普通のアルファベットばっかりでした。 タイやベトナムのように見慣れない文字を 見かけることはありませんでしたが… そんなアルファベットの羅列が 何を意味しているのかは、サッパリわかりませんでした(笑) いったい何が「OK!!」なんだか…(^^; ![]() うって変わって、英語をそのままムリヤリ当てはめた単語も。 これ、大学の広告のようです。 「UTY」 と書いてある下に「 Teknologi 」とありますが きっと「テクノロジー」と読むのでしょう(笑) ![]() そしてジョグジャカルタ市内。 一瞬、日本と錯覚しそうな感じすら受けます。 ![]() そんな仲冬たち一行を乗せたマイクロバスは やがて目的地・世界遺産「ボロブドゥール遺跡」へと到着しました。 ……凄まじい「攻撃」を受けて、面食らいましたです(笑) 『黄昏草日記』旅行記 一覧 【この刹那の一曲:"SUARA PARAHIANGAN"GROUP 『Dikantun』】
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いざ、バリ島! 〜バリ・ハイアット到着〜:バリ島&ジャワ島旅行記(その1)
今年の夏休み、大阪の友人数名と インドネシアのバリ島へ行ってきました。 ...続きを見る |
黄昏草日記 2005/09/09 03:15 |
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